データ入力・加工 · 入門
関数を作る・直す
表でやりたい計算は分かるが、どの関数を使うか分からない時。
できあがるもの
関数と使い方
完成見本(架空の例)
D2に入れる式: =SUMIF(A2:A5,"田中",B2:B5) 確認用の答え:1000 + 3000 = 4000 範囲A2:A5で「田中」を探し、対応するB2:B5の値を合計します。
説明用に作成した見本です。AIの出力は利用するサービスや入力によって変わります。
用意するもの
- 材料
- 列定義・計算したい内容
- 使う機能
- 文章を入力して対話できるAI。ファイル添付や外部サービス連携は使いません。
- 利用条件
- この教材は無料です。AI側の利用枠・料金は使用するサービスと契約によります。
練習用の材料を見る
表計算ソフトのSUMIF関数を使う。A列は担当者、B列は売上。1行目は見出し、データは2〜5行目。A2=田中、B2=1000。A3=鈴木、B3=2000。A4=田中、B4=3000。A5=鈴木、B5=4000。田中の売上合計をD2に出したい。
AIへの頼み方
最初はサンプルのまま試し、次に「材料」を自分の仕事に置き換えます。
使い方
- 指示文をコピーする
上のボタンで、練習用の材料を含む指示文をコピーします。
- AIで新しいチャットを開く
コピーした文章を入力欄に貼り付け、内容を読んでから送ります。使い始め方はAI実務基礎コースでも学べます。
- 結果を材料と見比べる
文章が見本と同じでなくても大丈夫です。必要な情報が残り、材料にない事実が増えていないかを確認します。
- 自分の仕事に置き換える
所属先の利用ルールを確認し、使える材料だけを渡します。必要な修正を行い、自分で確認してから仕事に使います。

シボリと確認
使う前に確認すること
- D2に入力する式で、A列とB列の役割が合っているか。
- サンプルで4000になるか。
- 実データでは数値が文字列になっていないか、範囲が足りているか。

コトハとひと工夫
うまくいかない時
エラーが出た時はソフト名、式、エラー文をそのまま追加する。区切り記号など環境差がある場合は使用環境に合わせて確認する。
このページには架空の材料を使った練習と、実務に適用する手順を掲載しています。特定製品での操作検証・初心者による再現確認は未実施です。


