AI学部 | CODEX

基幹コース 03

Codex実務コース

作業フォルダ、AGENTS.md、承認、差分、テスト、Skills、外部連携、自動化を実務の順番で学びます。

全10レッスン基礎から応用
Codex実務コースを表すイラスト

GOAL

このコースで目指すこと

一つの仕事を、安全に検証しながらCodexへ任せられます。

FINAL PROJECT

修了制作

Codex実務環境と検証ワークフロー

CURRICULUM

Lesson 1から、順番に進める。

Lesson 01〜03で基礎を理解し、04〜07で実践します。08〜09で応用し、10で一つの成果物へまとめます。

  1. Lesson 01基礎CodexをチャットAIと区別する質問へ答えるだけでなく、ファイルを読み、変更し、検証する作業エージェントとして理解します。
  2. Lesson 02基礎練習用フォルダとGitを準備する本番と練習場所を分け、変更前の状態へ戻せる環境を作ります。
  3. Lesson 03基礎AGENTS.mdに共通ルールを書く目的、禁止事項、検証、報告形式をプロジェクトの共通指示へ変えます。
  4. Lesson 04実践入口ファイルと作業範囲を限定する必要な文脈だけを渡し、無関係な探索と変更を減らします。
  5. Lesson 05実践計画と承認地点を先に決める実装前に変更案を確認し、公開や削除など人が承認する操作を止めます。
  6. Lesson 06実践diffとテストで結果を確かめる完了報告だけに頼らず、変更差分、機械検証、実画面を確認します。
  7. Lesson 07実践Skillsで繰り返す仕事を標準化する毎回説明する仕事を、再利用できる手順と完了条件へ変えます。
  8. Lesson 08応用外部連携の権限を小さく始めるMCPやアプリ連携を、読取、書込、公開の権限へ分けます。
  9. Lesson 09応用長い仕事を分割して引き継ぐ複数工程の仕事を独立した単位へ分け、状態と検証結果を残します。
  10. Lesson 10修了制作Codex実務環境を完成させる共通ルール、権限、Skills、検証を一つの実務フローへ統合します。

UNDERSTANDING TEST

5問で、コースの理解度を確認する。

Lesson 10まで学んだら、重要な判断基準をテストします。採点後は、間違えた内容の解説と次の学び方を確認できます。

理解度テストを受ける

RECOMMENDED NOTE

レッスンで学んだ考え方を、KAWAIの実例と手順でさらに深められます。

0円カワイ大学