会議・プレゼン · 入門
議事録を作る
会議メモはあるが、誰が何をするかが分かる形になっていない時。
できあがるもの
決定・保留・担当・期限
完成見本(架空の例)
決定:新フォームを営業部で試験運用する。 担当・期限:田中/入力項目案/10月16日。鈴木/個人情報の扱いの確認/期限未定。 保留:全社展開、追加予算。 次回の確認:鈴木の確認期限、試験結果の判断基準。
説明用に作成した見本です。AIの出力は利用するサービスや入力によって変わります。
用意するもの
- 材料
- 文字起こし・会議目的
- 使う機能
- 文章を入力して対話できるAI。ファイル添付や外部サービス連携は使いません。
- 利用条件
- この教材は無料です。AI側の利用枠・料金は使用するサービスと契約によります。
練習用の材料を見る
10月14日 打ち合わせメモ。新しい申込フォームは、まず営業部だけで試すことに決定。田中が入力項目案を10月16日までに作る。鈴木は個人情報の扱いを確認するが、期限は未定。全社展開は試験結果を見て判断。追加予算の話は次回に持ち越し。
AIへの頼み方
最初はサンプルのまま試し、次に「材料」を自分の仕事に置き換えます。
使い方
- 指示文をコピーする
上のボタンで、練習用の材料を含む指示文をコピーします。
- AIで新しいチャットを開く
コピーした文章を入力欄に貼り付け、内容を読んでから送ります。使い始め方はAI実務基礎コースでも学べます。
- 結果を材料と見比べる
文章が見本と同じでなくても大丈夫です。必要な情報が残り、材料にない事実が増えていないかを確認します。
- 自分の仕事に置き換える
所属先の利用ルールを確認し、使える材料だけを渡します。必要な修正を行い、自分で確認してから仕事に使います。

シボリと確認
使う前に確認すること
- 決定と保留を正しく分けているか。
- 田中・鈴木の役割を取り違えていないか。
- 共有前に参加者と担当・期限を確認する。

コトハとひと工夫
うまくいかない時
発言の要約だけになった時は「経緯の説明を減らし、決定・行動・保留を先に並べてください」。
このページには架空の材料を使った練習と、実務に適用する手順を掲載しています。特定製品での操作検証・初心者による再現確認は未実施です。


