メール・チャット · 入門
長いチャットを追いつく
チャットを開いたら会話が進んでいて、何が決まったか分からない時。
できあがるもの
決定事項と未解決事項
完成見本(架空の例)
決定:説明会をオンラインで開催する。 行動:田中が明日までに案内文を作る。 保留:録画の可否。 未回答:配信URLの準備担当。 確認点:「明日」が指す日付は投稿日時で確認する。
説明用に作成した見本です。AIの出力は利用するサービスや入力によって変わります。
用意するもの
- 材料
- スレッド履歴
- 使う機能
- 文章を入力して対話できるAI。ファイル添付や外部サービス連携は使いません。
- 利用条件
- この教材は無料です。AI側の利用枠・料金は使用するサービスと契約によります。
練習用の材料を見る
田中:来週の説明会はオンラインにしませんか。 鈴木:賛成です。録画もあると助かります。 山田:オンライン開催で決定します。録画は許可を確認してから判断します。 田中:案内文は私が明日までに作ります。 鈴木:配信URLは誰が用意しますか。
AIへの頼み方
最初はサンプルのまま試し、次に「材料」を自分の仕事に置き換えます。
使い方
- 指示文をコピーする
上のボタンで、練習用の材料を含む指示文をコピーします。
- AIで新しいチャットを開く
コピーした文章を入力欄に貼り付け、内容を読んでから送ります。使い始め方はAI実務基礎コースでも学べます。
- 結果を材料と見比べる
文章が見本と同じでなくても大丈夫です。必要な情報が残り、材料にない事実が増えていないかを確認します。
- 自分の仕事に置き換える
所属先の利用ルールを確認し、使える材料だけを渡します。必要な修正を行い、自分で確認してから仕事に使います。

シボリと確認
使う前に確認すること
- 録画を決定済みとしていないか。
- 発言者と担当を取り違えていないか。
- 「明日」を実際の日付に置き換える前に投稿日時を確認する。

コトハとひと工夫
うまくいかない時
全部の発言が残る時は「次の作業に関係する情報に絞ってください」。重要な前後の会話があれば追加する。
このページには架空の材料を使った練習と、実務に適用する手順を掲載しています。特定製品での操作検証・初心者による再現確認は未実施です。


