完成見本の使い方

読む順番

表紙と要約で三つの条件を確認し、3ページで架空データ、4ページで使い分け、5ページで対象選定、6ページで試行案を読みます。7ページの確認表を自社の一つの質問へ当てはめ、8ページで次の行動を確認します。

編集・保存

HTMLの「本文を編集」で説明文を変え、確認表はそのまま入力します。「HTMLを保存」で現在の内容をダウンロードし、実物を開き直してください。自動保存・回答送信・元ファイルへの自動上書きはありません。

図表の数値、棒の長さ、リンクURLは本文編集では変更できません。AIへの部分修正依頼かHTMLソース編集で直し、CSVと照合します。CSVを変えても自動同期されません。表示文字を変えてもリンク先は別です。

PDFはA4縦8ページ、入力フォームなし。倍率100%、余白なし、ヘッダー/フッターなしで最終HTMLから再出力します。見切れ、文字検索、支援リンクを確認してください。

数字を変える練習

CSVを別版へ複製し、Q05の分類を会議室予約へ変えると、5・2・2・1件で合計10件になります。元データ、集計表、棒の尺度と長さ、表示値、説明を更新してください。最大値が5になるので軸も0〜5へ更新します。元の配布見本は変更しません。

読者の理解と実績

初見の人に資料の約束と次の行動を説明してもらう確認は、ファイルの動作検査とは別です。人の試読、紙への記入、実機、実務効果、相談や受注を未実施なら未確認と記録します。

配布前の確認

公開先、内容確認者、更新担当、保管先、問い合わせ先、次回確認日を決めます。資料請求フォーム、自動配信、計測システムはこの見本にありません。支援リンクの動作確認のために問い合わせを送信する必要はありません。

出典台帳 / CSV / 制作シート