AIでつくるホワイトペーパーコース
読者の判断から企画し、根拠・図表・確認表・次の行動を備えたA4縦8ページの資料を作る全8レッスンです。「行う」のコース、担当はヨハク先生です。
はじめ方
ZIPを展開してはじめに.htmlをPCのブラウザーで開きます。レッスン、無料教材、完成見本へ進めます。スマートフォンは閲覧向け、制作と編集はPCを基本にします。
最終成果物
A4縦8ページのHTML/PDF、出典台帳、図表用CSV、構成、公開・計測計画をそろえます。題材は架空の社内FAQ整備。10件のデータは実測や導入事例ではありません。
無料の範囲
基本課題はこの配布セットだけで完了できます。各記事の関連noteは追加学習で、有料記事を含みます。教材費0円とAI利用料・利用枠は別です。
AI制作にはファイルを読み書きする環境を使います。Codexは公式クイックスタートで準備・利用条件を確認してください。AIが利用できない場合も配布HTMLの編集と図表の照合を試せます。
編集と保存
完成見本HTMLの「本文を編集」で説明文を変更し、確認表はそのまま記入します。「HTMLを保存」で現在の文章と記入内容をダウンロードし、保存した実物を開き直してください。自動保存・自動上書き・回答送信はありません。
図表の値・棒の長さ・リンクURLは本文編集だけでは更新できません。元CSVを変更したら、AIへの部分修正依頼やソース編集で図表・説明・合計も更新して照合します。CSVとHTMLの自動同期はありません。
PDF
完成見本PDFは閲覧・印刷用で、入力フォームはありません。A4縦、倍率100%、余白なし、ヘッダー/フッターなしを基本に8ページか確認します。背景グラフィックを有効にすると見本に近い表示になります。HTML更新後はPDFを出し直してください。
対象外と確認状態
資料請求フォーム・メール自動配信・顧客管理・計測システムの実装は対象外です。UTM付きリンクがあっても、データ取得が稼働した証拠ではありません。リンク確認のための実際の問い合わせ送信も不要です。
ファイル検査、新しいAI環境での再生成、初見の人の理解、紙への記入、実機表示、相談・売上の効果は別に記録します。未実施を完了にしないでください。
自社へ応用する
元の問い合わせの定義、期間、利用できる情報を確定してから置き換えます。架空表示を消すだけでは実データになりません。自社の制作・確認・更新を整えたい場合は法人研修・AI導入支援の内容をご覧ください。