# 失敗と修正の例

すべて教材制作のための例で、実際の受講者検証の結果ではありません。

| 失敗 | 原因の候補 | 修正 | 確認 |
|---|---|---|---|
| Bの会場へAの場所を記載 | 参照元の混同 | Bだけを使う条件を設問冒頭へ。B4は確認中 | 元情報・下書き・解答を照合 |
| 録画を配布しないと訂正 | 情報なしを否定と誤認 | 録画の一文を削除し理由を説明 | 「配布あり／なし」の断定がない |
| 8ページに収めるため本文を極小化 | 情報量が多い | 重複を減らし必要なら構成へ戻る | A4実寸で読む |
| 回答欄が小さい | 文章の見た目だけで設計 | 書く量を想定し欄を分割・拡張 | 入力後・紙への記入を別々に確認 |
| 保存後に回答が消える | 表示だけ変更し保存へ含めていない | 現在の回答をHTMLへ保存するよう修正 | 別ファイルを開き直す |
| PDFに編集ボタンが出る | 印刷スタイルがない | 操作UIを印刷時非表示へ | 出力PDFの8ページを確認 |
| 設問にない条件で不正解にする | 解答と設問の不一致 | 問い・説明・判定基準を一組で改稿 | 制作者が解いて照合 |
| 30分で学べると断言 | 仮配分を実測と混同 | 「想定30分・実測未確認」と表示 | 実際の時間は別欄に記録 |

## 修正指示の型

場所 → 起きている問題 → 望む状態 → 変えない条件 → 確認方法、の順に書きます。全面再生成を繰り返さず、修正が必要な範囲へ絞ります。
