完成見本の運用ガイド
教材の目的
架空の社内案内を題材に、6項目を照合し、不明情報を補わず、必要情報が欠けていれば公開を保留する練習です。完成見本の内容を実際の開催告知として使わないでください。
学習の順番
1〜3ページを読み、4ページの練習1と5ページの練習2へ取り組みます。両方を終えてから6ページで答え合わせし、7・8ページへ進みます。2・3・4・5・6・5・3・2分、計30分は仮の目安です。
練習1は五つの訂正、練習2は内部下書き・主催担当者への確認質問・公開判断が提出物です。元情報Bの会場は未確定です。Aの会場を流用せず、確認中の内部下書きとし、公開を保留します。
操作
HTMLの回答欄はクリックして記入できます。説明文は「本文を編集」で変更できます。「HTMLを保存」でその時点の内容をダウンロードし、保存した実物を開き直します。自動保存・回答回収・元ファイルへの上書きはありません。配布用の空欄版と回答を入れた検証版を分けてください。
表の正本を改訂する場合は、AIへの部分修正依頼またはHTMLソース編集で対応し、関連する完成例・問題・解答まで照合してください。編集切替だけですべての構造や表を編集できるという意味ではありません。
PDFはA4縦、倍率100%、余白なし、ヘッダー・フッターなしで書き出します。プレビューが8ページか確認し、長い回答の欠落を点検してください。PDFは入力フォームではなく印刷用です。HTML更新後はPDFも作り直します。
試読する際の観察
口頭補足をしたら記録します。止まった場所、実際の回答、ページ別の時間を残し、内容・設問・表示の問題へ分けます。同じ人の再試読は初見の結果と分けます。印刷していなければ紙への記入は未確認です。
配布前
実案件では、更新担当、保管先、問い合わせ先、提出方法、次回確認日を決めます。見本の空欄は各項目が決まっていることを示しません。配布前に制作シートへ記録してください。
関連ファイル
完成見本HTML / 完成見本PDF / 制作シート