# 営業資料コースの確認テスト

各問で最も適切なものを一つ選び、理由を説明してください。全問正解を理解の確認目安にします。ファイルが使えるかどうかは、レッスン8の実物確認で別に確かめます。

## 問1：初回商談の終わり方

今回の架空サービスを初めて聞く責任者へ説明します。最後の行動として、演習の目的に合うものはどれですか。

- A：資料を見た場で、全社導入の承認を求める。
- B：次回30分の現状整理に進むかを確認する。
- C：具体的な行動を示さず、商品名だけ覚えてもらう。

## 問2：根拠がない実績

AIが「対応時間を50％削減」と追加しました。演習素材にこの情報はありません。どうしますか。

- A：一般的な数字に見えるので、そのまま採用する。
- B：グラフに変え、数字を目立たなくする。
- C：削除し、試行前後の件数を記録する確認方法を示す。

## 問3：読みにくい価格ページ

価格ページに情報が多く、税区分と対象範囲が小さくなっています。最初に何をしますか。

- A：重複する説明を整理し、価格・税区分・範囲を一緒に読めるようにする。
- B：税区分と範囲を削り、価格だけ大きくする。
- C：さらに文字を縮め、全てを一画面へ収める。

## 問4：保存された変更

ブラウザー上で表紙を書き換えました。保存を確認する操作はどれですか。

- A：編集画面で変更が見えれば完了にする。
- B：編集済みHTMLを保存し、そのファイルを開き直して確認する。
- C：チャットに「保存しました」と返れば完了にする。

## 問5：完成と成果

五つの観点で9点になり、HTMLとPDFを開けました。適切な記録はどれですか。

- A：9点なので、この資料なら受注できると記録する。
- B：AIが確認したため、全端末で動作すると記録する。
- C：確認した版と範囲を記録し、未実施の利用者確認を区別する。

## 正解と解説

1. **B**。今回の目的は、対象として合うかを確認し、次回の現状整理へ進む判断です。全社導入に必要な条件は揃っていません。[レッスン1](01.md)
2. **C**。元情報にない改善率は実績として掲載しません。効果の確認方法と測定済みの結果を分けます。[レッスン2](02.md)・[レッスン7](07.md)
3. **A**。重要条件を残したまま、重複と配置を整理します。文字を小さくすることだけで解決しません。[レッスン4](04.md)・[レッスン6](06.md)
4. **B**。画面上の編集とファイルへの保存は別です。保存した実物を開き直すと、変更が残ったか確かめられます。[レッスン5](05.md)
5. **C**。採点は教材上の制作確認です。受注、人による理解、別端末の動作を保証しません。[レッスン8](08.md)

間違えた問のレッスンへ戻り、理由を自分の言葉で説明してから実物を確かめてください。

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