# 営業資料コース：8レッスンの工程別プロンプト

[8レッスン](../lessons/README.md)の指示をまとめた補助資料です。上から順に進め、各工程の結果を確認してから次へ進みます。専用のSkillsや追加プラグインは前提にしません。演習素材.mdを練習フォルダの直下へコピーしてください。AIの生成結果は毎回異なるため、確認と部分修正までを制作に含めます。

## 1. 目的を保存する

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演習素材.mdを読み、読み手・利用場面・最後の行動・今回扱わないことをwork/goal.mdに保存してください。
読み手はメール対応チームの責任者。10分のオンライン初回商談で支援範囲を説明し、次回30分の現状整理に進むか判断してもらいます。全社導入の承認は求めません。
workフォルダがなければ作成してください。サービスの条件は演習素材を優先します。
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確認：対象者と次の行動が一つに決まっている。

## 2. 事実と未確認事項を整理する

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演習素材.mdとwork/goal.mdを読み、対象者、提供内容、価格、期間、範囲、対象外、実績の有無を整理してください。
確認済みの架空設定、解釈、未確認事項を分け、内容・区分・根拠・掲載方法をwork/brief.mdに保存してください。
実績、改善率、顧客の声、連絡先を追加しないでください。
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確認：4週間、24万円・税別、1部署・1窓口・担当者5名までが元情報と一致する。

## 3. 10枚の構成を保存する

```text
work/goal.mdとwork/brief.mdを読み、10枚の構成案をwork/outline.mdに保存してください。
順序は、表紙／現状／影響／解決の方針／納品物／4週間の進め方／効果の確認方法／費用と範囲／よくある疑問／次の行動です。
各ページに役割、見出し、本文、口頭補足、根拠を記してください。影響は素材に基づく説明と仮説を区別し、実績や改善率を創作しないでください。まだHTMLは作りません。
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確認：各ページの役割が異なり、最後が次回30分の現状整理につながる。

## 4. デザインのルールを保存する

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work/outline.mdを基に、次のルールをwork/design.mdへ保存してください。
16:9、背景#FFFFFF、文字#182628、強調#086C5C、補足#586B6A。端末にある日本語ゴシック系を使います。
1920×1080を設計基準にする場合、見出し64〜88px、本文36px前後、補足22px前後、左右余白120px程度を初期案にします。実際の画面で読めることを優先します。
本文は左揃え。価格と税区分は同じまとまり。4週間の流れは順序と担当を示します。
文字が入らなければ、縮小する前に重複を整理します。必要な条件は消しません。
写真、実績の創作、外部フォント、過剰なアニメーションは使いません。
```

確認：本文・補足を見分けられ、色だけで意味を区別しない。

## 5. HTMLの初稿を作る

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work/goal.md、work/brief.md、work/outline.md、work/design.mdと演習素材.mdを基に、10枚の営業資料を作ってください。
保存先：outputs/営業資料.html。追加のSkills、外部ライブラリ、外部フォント、サーバーを前提にせず、単体でブラウザーから開けるHTMLにしてください。
通常表示は1枚ずつ。前後ボタン、左右キー、Home/Endで移動し、文字編集中は移動キーでページを送らないでください。
文字編集の開始・終了と、変更を含むHTMLを別ファイルに保存するボタンを付けてください。自動保存ではないと明示してください。
印刷時は操作ボタンを隠し、全10枚を1枚ずつ改ページして出力してください。16:9を基本にします。
スマートフォンでは幅に収め、前後ボタンを使えるようにしてください。スワイプは任意です。
全ページに教材用・架空サービスの表示とページ番号を付けてください。新しい実績、価格、連絡先を追加しません。
表示と操作を確認し、確認済みと未確認を分けて報告してください。公開や外部送信はしません。
```

確認：10枚を表示し、文字を編集・保存したファイルを開き直せる。

## 6. 問題のある箇所を修正する

```text
対象ファイル：outputs/営業資料.html
場所：［ページ番号］
問題：［実際に見える症状］
変更後：［どう読める・使える状態にするか］
維持する条件：価格・範囲・4週間の進め方と、指定箇所以外の内容。
修正版を別名で保存してください。修正箇所と全ページを確認し、変更内容と残る未確認事項をwork/review.mdに記録してください。
```

確認：角括弧内は自分の問題へ書き換える。見本にない不具合をあるものとして指示しない。

## 7. 条件を照合し、PDFへ書き出す

```text
採用するHTMLと演習素材.mdを照合し、名称、価格、税区分、期間、提供範囲、対象外、次の行動を確認してください。
印刷では10ページ、1ページ1枚、文字切れ・操作ボタンの混入なしを確認します。
PDFを作成できる環境なら、HTMLと同じ版名でoutputsへ保存してください。できなければブラウザーの印刷からPDF保存する手順を示してください。
保存したPDFを開き直して確認します。実際に確認できていない項目は未確認として残してください。
```

確認：HTMLの修正後はPDFも再作成する。詳細はレッスン7を参照。

## 8. 説明と完成確認を記録する

```text
私が行った説明と実物確認の結果を、work/review.mdへ整理してください。
採点は目的・構成・根拠・読みやすさ・使いやすさの各0〜2点です。
自己確認か他者確認か、採用版のHTMLとPDF、確認日、修正箇所、未確認事項を分けてください。
私が伝えていない確認を実施済みにせず、点数を受注の保証にしないでください。
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確認：8点以上・0点なしが演習上の目安。重大な誤りや操作不能があれば点数によらず修正。説明と操作を実際に行ってから記録する。
