現在の道具
共有メールと表計算で 見積依頼を管理。
青葉設備・営業企画部向け
対象・担当・予算の条件確認
本日は、試行準備へ進むかを検討します。
教材用・架空案件
課題→方法→負担→次の判断
原因は未確定。まず現状の担当決定・引継ぎ方法を確認します。
共有メールと表計算で 見積依頼を管理。
担当未設定の依頼と、 交代時の再確認がある。
件数・対応時間・ 損失額は未測定。
既存のルールを確認したうえで、整える内容を調整します。
| 取り組む課題 | 打ち手 | 残すもの |
|---|---|---|
| 担当決定の迷い | 受付情報と判断者を整理 | 受付項目一覧・担当決定ルール |
| 交代時の再確認 | 必要情報をそろえる | 引継ぎチェック表 |
| 変化が未測定 | 顧客が試行して記録 | 試行記録ひな形・最終振り返りメモ |
内部の作業負担は全案で残ります。効果や内部工数は未測定です。
| 比較軸 | 現状維持 | 自社で整備 | 外部の伴走 |
|---|---|---|---|
| 設計する人 | 新たな整備なし | 社内担当 | 提供側が支援 |
| 顧客作業 | 日常の確認対応 | 設計・試行・記録 | 試行・記録 |
| 追加の支援費用 | 支援契約なし | 内部工数未見積り | 一式36万円税別 |
| 判断前の不足 | 現状負担の把握 | 担当と工数の確保 | 予算・稼働・開始日 |
顧客が内容を確認し、運用を判断します。
| 成果物 | 確認する内容 |
|---|---|
| 受付項目一覧 | 受付時に残す情報 |
| 担当決定ルール | 通常と例外の判断者 |
| 引継ぎチェック表 | 交代時に必要な情報 |
| 試行記録ひな形 | 顧客が記入する項目と定義 |
| 最終振り返りメモ | 試行結果と残る問題 |
4週間。開始日は未確認で、開始条件をそろえて決定します。
現状確認と 記録方法の定義。
受付・担当・ 引継ぎを設計。
顧客が試行し 記録を残す。
振り返り・修正・ 次の判断。
追加ソフト利用料は含みません。新ソフトの導入は基本案に含めません。
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 内訳 | 現状整理12万+運用設計12万+試行・振り返り12万円 |
| 税込額 | 39万6,000円(教材設定の税額3万6,000円) |
| 対象 | 1部署・担当者5名まで・4週間 |
| 対象外 | システム構築・自動連携・返信代行・複数部署展開 |
| 未確定 | 支払時期・有効期限・開始日。変更時は再見積り |
4週目に継続・再試行・見送りを検討する材料を残します。
見積依頼総数、 担当未設定、再確認。
同じ窓口・期間・定義。 件数や内容の違いも見る。
基準値・達成基準・例外。 改善率は保証しない。
管理部長:対象範囲と予算を判断。
窓口・責任者:担当、開始時期、情報を確認。
未確認をそろえ、進むか見送るかを判断