AIでつくる提案資料コース
行う→コース→全8レッスン。架空顧客の相談記録から、比較・費用・役割を備えた提案資料12枚を作ります。無料教材だけで基本課題を完了でき、各記事の関連note3本は応用用です。有料記事を含みます。
- ZIPを展開し、はじめに.htmlを開きます。lessons/01.htmlから順に読みます。
- PCに「提案資料練習」を作り、Codexで開きます。inputs・work・outputsを用意します。
- free/相談記録と提供条件.mdをinputsへコピーします。free/制作シート.mdの各欄を文書アプリへコピーして記入しても構いません。AIへ渡す際に内容を貼り、指定のwork内.mdへ保存します。
- free/工程別の指示文.mdを上から使います。確認済みの元情報→相談整理→根拠→課題対応→構成→デザイン→HTML→PDFの順です。
- sample/完成見本.htmlは12枚の完成見本です。「文字を編集」で変更し、「編集したHTMLを保存」で別ファイルに残せます。自動保存名は提案資料_編集済み.htmlです。自分で生成したv1/v2と区別し、必要ならPCの一覧で版を追加します。
- sample/完成見本.pdfを見て、保存後の全ページ照合も練習します。HTMLを直した場合、PDFは自動更新されないため再出力します。
- free/失敗修正例.mdと制作シートで確認し、確認テスト.htmlで判断を振り返ります。
PCのCodexとブラウザーを使います。教材費0円、AI利用枠は別です。教材はHTML/PDF形式で、PowerPoint形式は扱いません。見本HTMLは外部接続なしで開けます。生成を使えない場合は見本で編集・確認を練習し、生成未実施を記録してください。
sample/deck.jsonは制作者用の構成記録です。受講者が編集する正本はHTMLで、JSONを読み込む編集機能はありません。画像はsample/assetsに原素材があり、HTMLへも埋め込まれています。prompts.txtに生成指示を保存しています。
会社名・発言・価格・人数・期間は教材用の架空設定です。実案件の条件や実績ではありません。見本と素材は本教材のために制作しています。自分の制作・改変に利用できますが、第三者素材を追加する場合は利用範囲を別に確認してください。
初心者の人による完走、新しい受講環境でのAI生成完走、実案件の承認・受注・改善効果、別OS・実機での表示は未検証です。自己確認、AI補助、人の理解確認を区別して記録します。
公式参照:Codexの準備 https://learn.chatgpt.com/docs/quickstart 、利用条件 https://learn.chatgpt.com/docs/pricing 。確認日2026年10月8日。