提案資料:工程別の指示文
PCに「提案資料練習」フォルダを作り、Codexで開きます。inputs・work・outputsを作成し、配布の相談記録と提供条件.mdをinputsへコピーします。利用条件は公式案内で確認してください。教材費0円とAI利用枠は別です。
各工程は前のファイルを確認してから進みます。[ ]は送信前に記入します。返答に書かれただけでなく、指定ファイルが保存されているかも確認してください。
共通条件
次の条件を最初に送ります。
このフォルダで、教材用の架空顧客「青葉設備」への提案資料12枚を作ります。
根拠はinputs/相談記録と提供条件.mdです。そこにある資料IDと設定値を保持してください。
元情報の発言、提案側の仮説、提供条件、未確認事項を分けます。
価格・税・期間・人数・実績・支払条件・開始日は推測で補わないでください。
作成する全スライドには「教材用・架空案件」と表示してください。
ファイルはこのフォルダのinputs・work・outputs内で扱い、外部への公開・送信・申込みは行いません。
最初に参照したファイル名と版を示してください。読めない資料があれば読めないと報告してください。
1. 相談整理
inputs/相談記録と提供条件.mdのR1・R2を読み、発言、原因の仮説、窓口、実行担当、最終判断者を分けてください。
今回の判断は「対象・担当・予算・開始条件を確認し、4週間の試行準備へ進むか」です。
制作シートの相談整理欄の形式でwork/相談整理.mdへ保存し、確認事項を提示してください。まだHTMLを作りません。
自分で制作シートへ記入した場合は、内容を貼り「内容を補わずwork/相談整理.mdへ保存してください」と依頼します。
2. 根拠と未確認
inputs/相談記録と提供条件.mdとwork/相談整理.mdを読み、work/事実確認.mdを作ってください。
主張、確定・仮説・未確認の別、根拠IDと箇所、数値の単位・範囲・条件を一行ずつ対応させてください。
予算承認、開始日、稼働、支払時期、有効期限、基準値・達成基準などの不足はwork/未確認.mdへ分け、確認者・必要な時点・分からない場合の扱いを書いてください。
まず重要条件を提示し、私の確認を待ってください。
3. 課題と選択肢
元情報とwork/事実確認.mdを読み、困りごと→取り組む課題→打ち手→成果物→確かめ方をwork/課題と選択肢.mdへ保存してください。
現状維持・自社で整備・外部伴走を、設計する人、顧客作業、費用の状態、判断前の不足という同じ軸で比較してください。
内部工数や効果の数値を作らず、未見積り・未測定と記載します。外部案が向く条件と向かない条件も書き、まだHTMLは作りません。
4. 構成
work/事実確認.md、work/未確認.md、work/課題と選択肢.mdから12枚の構成をwork/構成.mdへ保存してください。
1案件と今日の判断、2全体の地図、3現状、4課題と仮説、5課題と対策、6三つの選択肢、7成果物、8四週間の進行、9役割と顧客負担、10費用と対象外、11評価と残る確認、12誰が何を判断するか、の順です。
各ページに結論、根拠ID、表示する情報、読み手の確認事項を付けます。改善率や未確定の契約条件を追加せず、私の確認を待ってください。
5. デザイン条件と初稿
前半を送り、条件を確認してから後半を送ります。
work/構成.mdに沿う16:9のデザイン条件をwork/デザイン.mdへ保存してください。
白または淡い背景、濃い紺の文字、青緑の強調色1色を基本に、結論・本文・条件・出典の文字階層、余白、揃えを決めます。
1ページ1結論、章の現在地とページ番号を同じ位置に置きます。表や数値は編集できる文字にし、条件を小さな注記へ隠しません。
見本素材を使う場合はそのファイルをsampleからinputsへコピーし、教材用の概念画像としてのみ使用します。画像なしでも基本課題を完成できるようにしてください。
まだHTMLを作らず、条件を提示してください。
inputs/相談記録と提供条件.md、work/構成.md、work/デザイン.md、work/事実確認.md、work/未確認.mdを読んでください。
確認済み構成の12枚をoutputs/提案資料_v1.htmlへ作成してください。
1枚ずつ表示し、前後ボタン、左右キー、先頭・末尾へ移動できる単独HTMLにします。文字を編集するボタンと、変更したHTMLを別名保存する機能を付けてください。文字入力中のキーでページを送らないでください。
全ページに「教材用・架空案件」、同じ位置の章名とページ番号、根拠IDを表示します。
外部サービスやフォントがなくても開けるようにしてください。画像を使うならHTMLへ埋め込みます。
印刷では全12枚を16:9で1ページ1スライドにし、操作ボタンは出しません。文字を画像へ埋め込まないでください。
重要条件を原文へ照合し、全ページの切れ・重なり、編集・保存の動作を確認してください。未検証は区別して報告してください。
6. 部分修正
outputs/提案資料_v1.htmlの[ページ番号]を修正し、outputs/提案資料_v2.htmlへ別名保存してください。
問題:[実際に見つけた症状]
変更:[今回直す点]
維持:[金額・税・人数・期間・範囲・他ページのデザインなど]
元情報とwork/事実確認.mdへ照合し、変更前後を示してください。関連する他ページに同じ誤りや矛盾が残っていないかも確認します。
7. 自読用の補足とPDF
最新のoutputs/提案資料_v2.htmlを、説明者なしで読む管理部長の立場で確認してください。
対象業務、課題の根拠、選択理由、顧客作業、次の判断に必要な補足だけを加え、outputs/提案資料_v3.htmlへ保存します。
元情報にない答えを作らず、予算・開始日・支払時期・有効期限は未確認を残してください。
全12枚の印刷で文字と表が切れず操作ボタンが出ないか確認してください。新しいPDFはこのv3から作り、古いPDFを更新済みと扱いません。
v3をブラウザーで開き、印刷からPDFとして保存します。提案資料_v3.pdfの全12ページと重要条件を元情報へ照合してください。自動保存できない場合もブラウザーの印刷を使えます。初稿がv2以外なら指示の入力名を採用版へ変更します。
8. 理解と完成の確認
制作シートの四つの質問で相手役の理解を確認します。人の協力者がいない場合は自己確認のみと記録します。AI補助を使う場合は次を送れます。
最新の提案資料だけを読む管理部長役として、提案対象、選択肢、費用と顧客作業、次の判断について答えてください。
どのページから答えたかを示し、資料から分からないことは分からないと書いてください。これはAIによる補助確認で、人の理解テストではありません。
私が実際に確認した内容だけをwork/理解確認.mdへ保存します。未実施のテストを実施済みとしないでください。
修正する場合は採用HTMLから次の版へ保存し、その版のPDFを再出力します。最新HTML・PDF・元情報・事実確認・未確認事項・実施範囲をwork/完成記録.mdへまとめます。