工程別の指示文
PCのCodexで「登壇資料練習」フォルダを開き、順番に使います。inputs・work・outputsを用意し、inputsに「登壇条件と元情報.md」をコピーしてください。.mdは文章ファイルです。指定名を変えた場合は下の参照も直します。利用条件・上限は教材費とは別で、受講時の公式案内を確認します。
各工程の後、実物のファイルを開いて確認します。AIの報告だけで完了にしません。保存されなければ場所を示して再保存を依頼します。利用枠に達したらファイルと作業メモを残して中断し、再開時に同じフォルダから続けます。元の版は残し、修正版を別名で保存します。
全工程に共通する条件
各工程と一緒に、この条件を渡してください。
この作業フォルダ内だけで、教材用の架空勉強会に向けた登壇スライドを制作する。
inputs/登壇条件と元情報.mdを正本とし、まず読む。読めないファイルは具体的に知らせる。
実在の主催者・顧客・登壇実績、研究、改善率、参加者数、本人の体験を作らない。
教材上の提案、架空例、合意した設定、未確認・未測定を区別する。
説明10分600秒+質疑2分120秒。スライド10枚。問いと待ち時間は600秒の中。
5枚目で10秒考える。これは5枚目の予定70秒に含む。実測値は本人の計測からのみ記録する。
三項目は決定事項・担当・期限。担当と期限は本人へ確認し、未決は決定済みにしない。
例E1の担当と期限は合意した架空設定であり、AIが元メモから推定した値ではない。
各工程を指定した場所へ保存し、保存したファイルを確認してから結果を短く報告する。
元情報や前の版を上書きしない。矛盾があれば場所を示し、勝手に確定しない。
第1工程:登壇設計
元情報のB1とR1を読み、work/登壇設計.mdを作成する。
聞き手ができること・迷う場面・持ち帰る行動・中心の主張・対象外を整理する。
説明600秒と質疑120秒を別に書く。投影条件や主催者指定は、元情報にないものは未確認。
理解を確かめる四問(三項目、合意、未決、次の行動)を残す。
教材条件と自分の推測を別にし、保存後に確認する。
第2工程:主張と根拠
inputs/登壇条件と元情報.mdとwork/登壇設計.mdを読む。
work/主張と根拠.mdに、主張/根拠IDと場所/言える範囲/条件と例外/未確認/採否と理由の表を作る。
B1、R1、M1、E1、E2、A1を必要な主張へ対応させる。
架空例を実績へ変えず、効果の数値は作らない。使う・補足・外すを分ける。
元情報の担当・日付・時刻と照合して保存する。
第3工程:構成と時間配分
元情報、work/登壇設計.md、work/主張と根拠.mdを読む。
work/構成と時間配分.mdに10枚の表を作る。列は番号/章/答える問い/結論タイトル/根拠ID/次への接続/予定秒/累計/省略候補。
章は「困りごと」「確認の型」「次の一歩」。順序は、表紙、地図、曖昧なメモ、三項目、問い、確認後の例、未決、読み上げの進め方、試行後の記録、次の行動。
予定秒は40,40,60,70,70,80,70,70,50,50で合計600。質疑120秒は別枠。
5枚目の10秒の待ち時間は70秒に含む。6枚目で同じE1の問いを回収する。
省ける補足を示す。三項目・本人の合意・未決の扱い・次の行動は削らない。
予定値と実測値を混同しない。実測欄は未測定のまま保存する。
第4工程:画面と発表原稿
元情報と前工程までのworkファイルを読む。
work/画面案.mdとwork/発表原稿.mdを作る。10枚の番号・タイトルを構成と一致させる。
画面には結論、比べる情報、重要条件だけを置き、理由と例の説明は原稿へ分ける。
原稿は各ページの予定秒、話す内容、操作、待つ時間、次への接続を持つ。
5枚目はE1の元メモから何が不足か尋ね、10秒待つ。6枚目は本人へ確認して合意した架空例と明記する。
全ページの教材用・架空例の表示を保つ。体験談、改善効果、権威の引用を足さない。
重要語、担当・日時、未決の意味を元情報へ照合する。
原稿は下書き例で、指定秒数で話せた実測ではないと注記する。
第5工程:10枚のHTMLを生成
元情報、登壇設計、主張と根拠、構成と時間配分、画面案、発表原稿を読む。
まずwork/デザイン.mdへ、16:9/白と薄いクリーム/濃い紺の文字/深い青緑の強調/一枚一結論/同じ位置の章ナビ・番号・出典を保存する。
その条件でoutputs/登壇スライド_v1.htmlを作る。本文は設計幅1920相当で36以上を初期目安とし、収まらなければ文を整理する。実会場の可読性保証ではない。
単独HTMLで、ネット接続なしで開ける。文字・表・重要な数字はHTML、イラストは文字なしの補助素材とする。
画像生成が利用できなければ、追加購入を求めず補助イラストを省いた文字・表の構成で進め、未生成と記録する。写真や実画面を捏造しない。
ページの前後、左右矢印、Home/End、横スワイプ、文字編集、編集済みHTML保存、PDF印刷を実装する。
発表原稿を同じ画面に表示/非表示でき、現在ページと同期させる。原稿文も編集して保存できる。
原稿は発表者専用の別画面ではないと表示する。原稿のスクロールではページを変えない。文字編集中の矢印は編集に使う。
保存したHTMLは変更を保持して開き直せる。操作UIと原稿は印刷から除き、PDFは10ページの16:9にする。
生成後、内容・10枚の順序・重要条件・表示・操作を点検し、work/初稿点検.mdへ結果を保存する。実行できなかった検査は未確認と書く。
第6工程:部分修正
outputs/登壇スライド_v1.html、work/初稿点検.md、work/デザイン.md、元情報を読む。
私が指摘したページと症状について、変更点と保持条件を整理して修正する。症状が未入力なら、表示と内容から具体的な候補を示す。
比較の対応、文字量、明暗差を点検する。重要な値、本人の合意、未決、架空表示、章・番号を保つ。
本文を小さくして詰め込まず、重複説明を原稿へ移す。原稿側も必要に応じて更新する。
outputs/登壇スライド_v2.htmlへ保存し、変更ページと前後、元情報との一致を確認する。
work/修正記録.mdへ問題/変更/保持条件/結果/未確認を残す。
第7工程:リハーサルから修正
最初に自分の声で10枚を通し、制作シートへページ別の実測を記入します。人の聞き手がいなければ、人の確認は未実施と書きます。その記録をwork/リハーサル記録.mdへ保存してから送ります。
v2、発表原稿、構成と時間配分、リハーサル記録を読む。
実測がなければ測定を促し、推定秒数を実測として補わない。
計画と実測の差、聞き手の回答、自己確認から、優先する修正を整理する。
三項目・合意・未決・次の行動を保ち、重複や補足を減らす。早口だけを解決策にしない。
採用する修正をoutputs/登壇スライド_v3.htmlとwork/発表原稿.mdへ反映する。
人の回答は本人の記録のみを使う。AI補助、自己確認、人の理解確認を分ける。
再計測は未実施のまま残し、私が測定して記録するまで完了にしない。
第8工程:最終版と提出記録
v3と原稿、構成と時間配分、リハーサル記録、元情報を読む。
内容確認後にoutputs/登壇スライド_最終.htmlとwork/発表原稿_最終.mdを保存する。
最終HTMLからoutputs/登壇スライド_最終.pdfを作る。自動保存できなければ、ブラウザーのPDF・印刷から保存する手順を示す。
PDF10ページ、16:9、全ページの文字、三項目、架空例、合意、未決、次の行動を照合する。原稿と操作UIをPDFへ含めない。
work/提出記録.mdへファイル名と版、内容・表示・保存・時間・確認状態の判定を残す。
投影時は原稿を隠す。同じ画面の原稿パネルを非公開の発表者画面と説明しない。
実際に行った範囲で、ネットなしの表示、ページ操作、途中ページから予備PDFへの切替を確認する。
未実施の新規生成・人の受講・人の理解・実会場・実登壇・事業成果を合格扱いしない。残る確認先と次の行動を記録する。