AIでつくる登壇スライドコース

初めて登壇資料を作る人が、架空の勉強会を題材に、聞き手・構成・画面・発表原稿・練習・本番準備を通して学ぶ8レッスンです。説明10分・質疑2分、スライド10枚という教材条件です。

  1. ZIPを展開し、はじめに.htmlをPCのブラウザーで開きます。
  2. 第1レッスンで作業フォルダを用意し、元情報をinputsへコピーします。
  3. Codexへ工程別の指示文を順に渡し、workの整理とoutputsの制作物を保存します。
  4. 声と操作を含めて時間を測り、最終HTML・PDF・原稿・記録をそろえます。

教材費は0円です。Codexの利用条件・上限は別で、受講時の公式案内を確認します。利用枠に達したら作業を保存して再開します。追加購入は課題の条件ではありません。補助画像の生成が使えなければ文字と表で進め、未生成と記録できます。

完成見本はsample/完成見本.html、PDFはsample/完成見本.pdf、発表原稿はsample/発表原稿.mdです。HTMLは文字・原稿を編集して別名保存できます。保存した実物を開き直してください。HTML内の原稿を直したら、元の発表原稿もそろえます。PDFは自動更新されないため書き出し直します。

原稿パネルは同じ画面に表示されます。投影・画面共有時は隠してください。発表者だけの別画面へ自動で分離する機能はありません。予定秒数は計画で、声に出した実測ではありません。

出力形式は編集可能なHTMLとPDFです。PPTX形式の制作・主催者指定形式への変換は対象外です。sample/deck.jsonは制作側の構成記録で、ブラウザーへ読み込む機能はありません。イラストはHTMLへ埋め込まれています。prompts.txtには使用した生成指示を残しています。

無料教材の基本手順を有料記事へ隠していません。関連noteは応用を深めるための案内で、有料記事を含みます。自社で継続する場合は、制作物と迷う工程を整理し、法人研修・AI導入支援の内容をご覧ください。

全素材は教材用の架空設定です。実在の主催者・顧客・登壇実績・成果ではありません。完成見本の表示と操作は制作側で確認していますが、新規受講環境での生成、人の初心者完走、人の理解、実会場、実登壇、事業成果は未検証です。自己確認・AI補助・人の確認を分けて記録してください。